ターンオーバーの乱れがお肌に悪影響を与えることは前回の記事でご紹介しました。ターンオーバーが乱れる原因とターンオーバーの乱れを防ぐには具体的にどうすればよいのか、解決策がありますのでそれぞれご紹介していきます。

ターンオーバーがお肌に与える影響をまだ読んでいない方は毛穴の悩みにターンオーバーが大切って知ってる?をお読みください。

ターンオーバーが乱れる原因

毎日忙しい現代人はさまざまなストレスを抱えています。心理的ストレスもターンオーバーが乱れる原因ですが、それ以外にも睡眠不足や血行不良、紫外線などもターンオーバーが乱れる原因となります。

  • 睡眠不足
  • 活性酸素
  • 血行不良
  • 紫外線
  • 間違ったスキンケア
  • それぞれの項目ごとに対策がありますので、参考に生活習慣を見直すとターンオーバーも正常に戻っていきますよ。

    睡眠不足にはシンデレラタイムの睡眠が効果的

    睡眠不足はお肌の大敵ですが、忙しいとなかなか十分な睡眠時間を取るのは難しいですよね。その場合はできる限り夜10時から2時の間に睡眠をとれるように工夫しましょう。

    夜10時から2時はお肌が生まれ変わるシンデレラタイムと言われています。この時間に睡眠をとることで健康なお肌が生まれるようになります。

    活性酸素を除去するビタミンCをたっぷり摂ろう

    活性酸素は生きている限り体にたまっていくものです。

    ビタミンCとビタミンEを食事から積極的に取ることで活性酸素を除去してくれます。ビタミンCが体内の活性酸素を除去してくれることは有名ですが、ビタミンCは水に溶けやすい水溶性のビタミンなので、油溶性のビタミンEと併せて摂ることで活性酸素の除去に効果があると認められています。

    ビタミンEはアーモンドやマーガリン、サラダ油などに多く含まれています。サラダ油はお料理にも使うので、あまり気を使って摂るようにしなくても摂取できているビタミンです。

    ビタミンCは水溶性のビタミンで体内に長い時間とどまることなく尿として排出されてしまうので、積極的にビタミンCを摂るように心がけた方が良いですね。

    血行不良はゆっくりお風呂で解決

    血行が悪くなるとお肌を作るために必要な栄養素が行き届きません。せっかく栄養のあるものを取っていても血流を良くしてあげないと効果が出ないなんて残念ですよね。

    血行促進にはぬるめのお風呂に長めにつかるのがおすすめです。37℃~39℃くらいのお風呂に15分~20分つかりましょう。汗がジワっと出てくるまでが目安です。

    外に出るときには必ずUVケアをしよう


    紫外線がお肌に及ぼす影響はたくさんありますが、ターンオーバーを乱す要因にもなります。

    紫外線を浴びると乾燥がすすみたるみ毛穴や乾燥毛穴を進める原因となります。さらにはシミ1毛穴にもなってしまいますので、外出する際には紫外線をカットする化粧下地などをきちんと塗ることで予防しましょう。

    スキンケアを見直そう

    合わない化粧品を使っている事もターンオーバーを乱す原因となります。

    ピリピリと刺激があるものはもちろん使わないことをおすすめしますが、毎日ピーリングをしたり、洗顔時にゴシゴシ力をいれて洗ったりすることもお肌には悪い刺激となりターンオーバーを乱してしまいます。

    今はサンプルやお試しセットなどがリーズナブルに購入できるので、まずはお試しセットから試してお肌に合う化粧品を使うようにすると良いですね!

    1. 日焼けによるシミ
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